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高砂建設の保有船舶のご紹介。浚渫工事や港湾工事、河川工事など建設業に関わることなら高砂建設。海洋土木の専門会社です。

採用情報recruit

【代表者からメッセージ】

当社は「共に頑張り」「共に喜び」「共に涙する」新しい仲間を募集しております。 ご縁あって一緒に働く仲間に幸せになって頂きたい。私は会社と社員が共に成長できる姿を夢見ております。

当社には経営理念があります。
 1.顧客の満足を追求する
 1.社会の一員として地域社会に貢献する
これは高砂建設の芯(憲法のような物)です。全ての会社活動はこの理念の沿ったものでなくてはなりません。
また、社員の心得と姿勢があります。
 1.フォローアップは全社員の義務
 1.相手の立場になって考え、行動できる人 
 1.志を持ち、実現に向け全力で挑戦できる人
この考え方を共有できる方に当社に来て頂きたいです。

 当社の業務は、建設現場での施工管理と作業船を使用した作業が中心です。 厳しい自然環境を相手に挑んで参りますので辛い事、きつい事もあると思います。 しかし、困難を乗越え、努力の末に完成した工事を見たとき、必ず達成感と充実感、そして自信を掴むことができるでしょう。
私は、その様な気持ちを共有できる仲間を求めています。
代表取締役 梅田次男

採用条件

初任給(2018年4月予定)
給与 大   卒 210,000円
高 専 卒 180,000円
専修学校卒 180,000円
高   卒 170,000円
 
採用職種
海洋土木技術員
その他 手当
時間外手当/現場手当/家族手当/通勤手当 他
勤 務 地
本社・名古屋・津・鈴鹿・伊勢  等
勤務時間
8:00〜17:00
休日・休暇
年間休日日数 107日(平成29年度実績)
週休2日制(4週8休)
誕生日休暇・慶弔休暇・年次有給休暇
福利厚生(制度)
各種社会保険(健康・厚生・労災・雇用)
退職金制度、慰安旅行、レクリエーション
福利厚生(施設)
社員寮

【先輩からメッセージ】

工事部 伊藤俊哉

●担当している仕事
 現在は、四日市市内で耐震対策を目的とした護岸補強工事を行っています。その中で主に、工事の安全について指導監督する仕事と、工事写真の撮影と整理を担当しています。
この工事では、多くの協力会社さんと共に、工事を進めております。今はそれぞれの会社の方との交流を大切にしながら、施工管理の勉強をしています。

●仕事の『やりがい』または『魅力』
 工事前には無かった物のが、除々に構造物として形になっていき、完成した時に「自分もこの構造物の施工に携わった」と達成感が湧きました。また、海上での工事は、陸上とは違った魅力を感じます。当社は色々な種類の作業用船舶を所有していて、海の上で形に残る工事ができるという点も魅力・強みだと思います。

●高砂建設鰍ノ入社を決めた理由
 高校は土木科で、当時は特に何がしたいかは決まってはなく自然と「土木科に入ったので職も土木関係の仕事でいい」と考えていました。そこで、先生や先輩に「海上での作業はスケールが大きく、特殊な工事が多いからやりがいはある。」と勧められ、求人票やホームページなどを見て特色があり、仕事にもやりがいがあると思い高砂建設に入社を決めた。


工事部工事長 永野陽佑

●担当してきた工事
 波浪や高潮等の影響からの浸食防止を目的とした、護岸工事を主に担当してきました。具体的には、海岸堤防の築造と海岸沖に離岸堤(海の中に堤防)を作る工事です。他には、下水道工事で推進(地下での小さなトンネル)や開削での管布設を数件担当しました。当社は港湾関係の工事を多く受注頂いているので、水に係る工事の比率が高いですね。

●一番、印象に残っている工事
 土木工事は、風雨等の自然影響を受ける環境の中、行います。海や川に接する港湾関係工事では、道路や下水道工事などに比べ、波浪等の自然影響を受けることが非常に多く、日程や時間調整にすごく神経を使い計画を立てるので、どの工事も印象は残っています。笑。その中で1つ上げるとすれば、台風が発生しやすい夏期に行った離岸堤工事ですね。その年は台風が連続して発生し、1・2週間毎に現場の施工と退避を繰返していました。工事中に台風が接近すれば波や風の影響でそこに作っているものすべてが壊れ・無くなる可能性もあり、そうならないように対処方法を考え実行するには、工事に係るすべての人の協力と努力が必要だと思います。対処の結果、被害無く台風を乗切れた時は安堵感と達成感で満たされます。また、工事が完成した後も苦労したことを、後に続く若い技術者に伝え、思いだすこともあります。

●職場の雰囲気はどうですか?
  もちろん上下関係というものはありますが、みんな言いたいことを言える、アットホームな雰囲気ですかね。それが良い場合と悪い場合もたまにありますけどね。笑。 大きな組織とは違い100人ぐらいの会社なので皆家族みたいなものです。ちょっと大げさかな?笑。


工事部 後藤凌太

●担当している仕事
 現在、現場監督見習いとして上司指導の下、施工管理や安全管理、安全書類の作成や工事写真の撮影を行っています。どの現場に行っても安全第一で工事を施工しなければならないので、特に安全面には気を使っています。協力会社の方々とコミュニケーションをとりながら一つ一つ現場内の危険を取り除いていくのも現場監督の仕事の一つです。 まだまだ分からないことだらけなので、上司に相談しながら書類の作成や施工管理の勉強をしています。

●仕事の『やりがい』または『魅力』
 当社が請け負う工事は港内の護岸工事や浚渫工事、また埋立地の造成工事や陸上での一般土木があります。特に護岸工事や浚渫工事は、起重機船やグラブ浚渫船といった工事用船舶を使用しての作業となります。とてもスケールの大きい作業なので、そういった海上工事にやりがいを感じます。また、海上での作業は、波や風などの影響を強く受けます。自然相手ですから、その場その場での状況を判断し臨機応変に対応しなければなりません。作業員の安全と船舶の安全を保たなければならないので、難しいところでもありますが、やりがいを感じるところでもあります。

●高砂建設鰍ノ入社を決めた理由
 入社を決めた理由は、父がもともと土木関係の仕事をしていたこともあり、その影響を受けました。たくさんの建設会社の求人票から当社の求人票に目が留まり、会社見学を通じて港湾土木のスケールの大きな工事を実際に目の当たりにした時、自分もこういった仕事に携わりたいと思い志望しました。


機材管理部 新美直哉

●担当している仕事
 揚錨船兼曳船の「菊5号」の船長として乗務しております。 揚錨とは作業船の錨を設置したり撤去したりする作業のことです。また、作業船を現場まで移動するのも菊5号の仕事です。  クレーン船などの作業船は自分で移動する動力を持っていません。それらの船を現場海域まで曳いて移動、その後錨を設置して船を固定します。これが揚錨船兼曳船「菊5号」の仕事です。 船の操縦は慎重さと的確さが求められる仕事です。一つの現場でも昨日と今日とでは海流が違ったり、時間によっても波の立ち方や水深が変わったり、全く同じ現場は一つとしてありません。 それらを的確に判断し、操船出来る技量を上げる為に、これからも沢山の現場で経験を積みたいと思います。

●一番、印象に残っている工事
 浚渫した土砂を海岸部に作業船で投入し、干潟を造成した工事が一番印象に残っています。 何も無かった海岸に自分たちで作った砂浜が出来上がり、そこに一直線にそろった波が立つのを見た時、強い達成感を感じました。

●仕事の『やりがい』または『魅力』
 入社した時は決められた仕事をマニュアル通りにこなしていくものと思っていましたが、実際、仕事に取り掛ると、一つの作業でも色々なやり方あり、最初は戸惑いや困惑もしたりしました。 経験を積み、仕事を覚えてくると先輩がいない時でも、自分なりに対応できるようになってきました。自然が相手の海の現場では状況に応じて臨機応変に対処しなければいけません。 土木の仕事は奥が深いと知り、それが今ではやりがいだと感じています。

●高砂建設鰍ノ入社を決めた理由
 海上作業とはどんなものなのか調べていくうちに興味が湧き、陸の仕事だけではなく日常から少し離れた特殊な海の仕事をしてみたいと思ったからです。

●高砂建設鰍ノ入社前と入社後での印象の違い
 外仕事の人たちは、少し怖くてあまり喋らないイメージがありました。しかし、現場で作業中はテキパキと仕事をこなしていき、たまに怒られることもありますが、仕事が終わると、気さくで優しく思いやりがあり、楽しい人ばかりで驚きました。